慶應義塾大学野球部のご協力のもと、

今年3月、 初めて奄美群島で地元高校生との交流戦を開催しました。

これは、 離島で暮らす子どもたちにも
トップレベルのプレーに触れ
てほしいという想いから実現したものです。
そのきっかけとなったのが、
3年目の2025年に実施した 『おいどん留学』 です。
この取り組みでは、 子どもたちに
“あこがれ”を育んでもらうための特別企画として、
県内の小中学生を対象に早慶戦の観戦機会を提供しました。
実際に神宮球場で迫力あるプレーや応援に触れた子どもたちは、
それぞれに大きな刺激や感動を受けている様子が印象的でした。


その一方で、 薩摩おいどんリーグの開催市以外では、
試合を見る機会が少ない子どもたちも多くいることを改めて感じました。
こうした想いから実現した今回の奄美開催は、
子どもたちにとって貴重な体験の場となりました。
また、 慶應義塾大学野球部の皆さんには、
シーカヤックや藍染めなど奄美ならではの体験も楽しんでいただきました。
野球を通じて出会い、 地域の自然や文化にも触れていただく機会となりました。



今後も、 より多くの子どもたちに野球の魅力を届け、
将来の社会形成に役立てられるよう、
さまざまな取り組みに挑戦してまいります。

薩摩おいどんリーグ2026 野球普及活動in奄美・徳之島 慶応義塾大野球部に密着